入院生活の、その2です。いよいよ手術。
7/17(木)
手術当日。朝、昼と食事はなし。水も控えるようにとのこと。点滴で補う。点滴も
ものすごく久しぶり。小学生の時以来。ほんとは朝9時から手術だったけど、予定が変わり11時からに。
午前中のうちに、鼻に麻酔をする。麻酔といっても注射ではなく、まずは鼻の粘膜に対しての麻酔なんだそうな。これをやっておくと手術時の本番の麻酔が楽との事。麻酔を染み込ませたと思われる、30センチ弱ぐらいのガーゼを、両鼻に3本ずつ詰める。
ガーゼを詰める時に違和感というかちょっと痛かった。先生曰く「まだまだライトなほう」といきなり脅される。ちなみに、この時には手術着に着替えていました。色んな所にスナップがついて、すぐに患部が出せるような、そんな服でした。
一旦部屋に戻り安静に。うつらうつらとしていたら、いつの間にか手術の時間になり、点滴の棒を押しながら歩いて手術室へ。そんなに緊張はなかったです。
手術室に案内され、手術台の上に横になって、血圧計やら心拍を測定する機械などを取り付けられる。あと、手術中に流す音楽を3種類の中から決めてくれと言われる。ブラックメタルかデスメタルで、とは言えず、普通のアメリカンなポップスになった。まぁ手術中に暴れなくてすむしいいかと。
相変わらず心拍は一定で問題なし。ただ、さすがに鼻に麻酔を注射されるときは、ドキドキがあがりましたわ。痛くはないし、特に針は見えないんだけど、麻酔液なのかな?が鼻から口にドドーって流れてくるので、びっくりして飲み込んだのですよ。それでドキドキと。
左側の鼻の内側に麻酔をして、いよいよ執刀。
長いんで続きは↓
メスだのかんしだの言葉飛び交い、鼻の中に色んなものを突っ込まれて、骨を削っていく。たまにゴリゴリと引っ張られたりして頭が動く。もう先生のされるがままにしようと思って、任せてました。たまに右側の鼻の中を先生が覗いたりしてました。突き抜けないようにしてるのかな。
途中、骨がとても硬かったらしく、ゴリゴリ、ガリガリ、メリメリしてもなかなかとれず・・・そしてついに「ノミとトンカチ」の言葉が先生より発せられる。私的にはキターって感じ。事前に情報を仕入れていたとはいえ、さすがにちょっとびびりましたw。でも、腹くくってたのかなぁ。心拍は相変わらず一定のまま。今のほうがドキドキするわw
先生がノミを鼻に差し入れて、骨に当てる。で助手さんがトンカチ。はじめは遠慮がちだったけど、先生に言われてガンガンと。私の頭の中でもガンガンするw で、先生が交代して一撃を加えておしまい。これを2箇所ほどやりました。いやーいい経験だった。
そして、右の方もゴリゴリガリガリやりました。アレルギーの反応で腫れていた部分もあったので、それも切除。下甲介切除って言ってました。鼻の粘膜ですね。右の鼻をやっている時に、ちょっと痛かったので先生に申し出ました。麻酔を追加をし続行。そしたらもう平気でした。下手に我慢するもんじゃないっすね。
つまり両方の鼻の穴を手術したわけですが、手術のラストが一番の苦難です。先生からも事前に言われていたのですが、鼻の中にスポンジを詰めるんですよね。タバコぐらいの長さで、そのスポンジの中央にストローのようなものが通っていて、呼吸もできるよってシロモノなのですが、これを詰めるのが一番痛いのです。これは麻酔が効かないので、ほんと我慢するしかないそうです。まぁ一瞬ですが。
以前は一番初めに麻酔をした時のように、何本もガーゼを詰め詰めしていたそうですが、これは抜くときが物凄い痛いらしく、さらに粘膜を傷つける恐れがあるそうで、今は入れるときはちょっと痛いが、抜くのは比較的楽で安全なスポンジを詰めるそうな。
そんなこんなで約2時間の手術でした。
手術台を降り、車椅子に乗って移動。私はすぐにトイレにw いや我慢してたんですw 普通に自分で立って歩いて行けました。鼻血が垂れましたが。まぁでも病室までは車椅子で運ばれました。生涯で初めて乗りました。車椅子。
とりあえず手術編はこれにて終了。術後について続きます。
メスだのかんしだの言葉飛び交い、鼻の中に色んなものを突っ込まれて、骨を削っていく。たまにゴリゴリと引っ張られたりして頭が動く。もう先生のされるがままにしようと思って、任せてました。たまに右側の鼻の中を先生が覗いたりしてました。突き抜けないようにしてるのかな。
途中、骨がとても硬かったらしく、ゴリゴリ、ガリガリ、メリメリしてもなかなかとれず・・・そしてついに「ノミとトンカチ」の言葉が先生より発せられる。私的にはキターって感じ。事前に情報を仕入れていたとはいえ、さすがにちょっとびびりましたw。でも、腹くくってたのかなぁ。心拍は相変わらず一定のまま。今のほうがドキドキするわw
先生がノミを鼻に差し入れて、骨に当てる。で助手さんがトンカチ。はじめは遠慮がちだったけど、先生に言われてガンガンと。私の頭の中でもガンガンするw で、先生が交代して一撃を加えておしまい。これを2箇所ほどやりました。いやーいい経験だった。
そして、右の方もゴリゴリガリガリやりました。アレルギーの反応で腫れていた部分もあったので、それも切除。下甲介切除って言ってました。鼻の粘膜ですね。右の鼻をやっている時に、ちょっと痛かったので先生に申し出ました。麻酔を追加をし続行。そしたらもう平気でした。下手に我慢するもんじゃないっすね。
つまり両方の鼻の穴を手術したわけですが、手術のラストが一番の苦難です。先生からも事前に言われていたのですが、鼻の中にスポンジを詰めるんですよね。タバコぐらいの長さで、そのスポンジの中央にストローのようなものが通っていて、呼吸もできるよってシロモノなのですが、これを詰めるのが一番痛いのです。これは麻酔が効かないので、ほんと我慢するしかないそうです。まぁ一瞬ですが。
以前は一番初めに麻酔をした時のように、何本もガーゼを詰め詰めしていたそうですが、これは抜くときが物凄い痛いらしく、さらに粘膜を傷つける恐れがあるそうで、今は入れるときはちょっと痛いが、抜くのは比較的楽で安全なスポンジを詰めるそうな。
そんなこんなで約2時間の手術でした。
手術台を降り、車椅子に乗って移動。私はすぐにトイレにw いや我慢してたんですw 普通に自分で立って歩いて行けました。鼻血が垂れましたが。まぁでも病室までは車椅子で運ばれました。生涯で初めて乗りました。車椅子。
とりあえず手術編はこれにて終了。術後について続きます。
クマ、今年も出没するらしいですね〜。ドングリが不作なんだって。
前いた会社は目の前の民家(従業員の家)にクマが出没したりしていたんですよ〜。nako韓国。Re: 韓国。 韓国ねじも立派なもんになって来ましたね!
しかしネジをつくる工具は日本の特殊鋼じゃないと駄目なんです。
だから余勢をたもっている工具メーカー。超硬に切り替えよメイラ入院してきました。その3Re: 入院してきました。その3>>1 ヤッターマンさん
コメントありがとうございます。
私の場合は扁桃摘出も考えられましたが、まずは明らかに自覚症状のある鼻の手術を先にやろうと言う事でしねじまき。入院してきました。その3Re: 入院してきました。その3はじめまして。私も同じ手術を受けたことがあるので、心中お察しします。
私の場合、口蓋扁桃も同時に摘出したのですが、鼻よりも喉の痛みの方が酷かったです。
そんな痛ヤッターマン入院してきました。その1Re: 入院してきました。その1>>1
どうみても自分の他です^^ねじまき。