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今日の一曲 Track13 

久しぶりの今日の一曲。最近ipodに入れてよく聴いているのが「All Shall Perish」というバンドの「The Price of Existence」というアルバムです。

かなりデスメタルに寄ったメタルコアといったところでしょうか?でもクリーンボイスはないしなぁ。やっぱデス?ジャンルわけは難しいですが、雰囲気は伝わりますかね?手数の多いドラムと、比較的複雑なリフを刻んでいくギターやベース、ボーカルは2つ、3つの声を使い分けています。低音ガテラルが私好み。かといって高音部分が嫌いではなく、ブラックメタル的な高音絶叫型ではないところが好感が持てます。

アルバムから1曲選べといわれると・・・なかなか難しいのですが、あえて1曲目をはずして、4曲目の「There Is No Business To Be Done On A Dead Planet」をチョイス。長いタイトル。わりとありがち?と思わせるギターからイントロがスタートし、ドラムが入って緊張感が高まります。そして・・・激烈グラビティブラストで一気に疾走。ボーカルは「ヴィーーー」と豚の悲鳴のような声から。曲途中では凶悪なスローダウンがあり、モッシュしろよと言わんばかりです。


うーん、一般の方にはどう考えてもお勧めできません。おそらく1曲目でドン引きします。でもラウドパークではぜひ呼んで欲しいなぁ。ライブ見たいです。

The Price of ExistenceThe Price of Existence
All Shall Perish


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[ 2007/06/04 23:34 ] 音楽 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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慣れない子育て奮闘中。犬好き。メタル好き。ニュース好き。

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