今更ながらmixiの「読み逃げ」について考えてみた。
J-CAST ニュース : 「ミクシィ読み逃げ」是非巡り どうでもいい大真面目議論http://www.j-cast.com/2007/04/15006861.htmlはじめに表明しておくと、私は「読み逃げ」肯定(? 別にいいじゃんって事)派。「読み逃げ」って言葉自体、なんだか違和感を覚えます。「読み逃げスンナ!」って人は、なんだろう、んー、
「自宅に見知らぬ人が入ってきた」って感覚なのでしょうか?知った人でも「挨拶も無しに入ってくるんじゃね」って感じでしょうか。
確かに現実世界で、自宅に全く見ず知らずの人が挨拶も無しに入ってきたら、そりゃ気分が悪いというか通報モノなのでしょうし、知った人でも、せめて挨拶ぐらいはしろよっとは思いますわな。田舎のばーちゃんの家であったのは、近所の人が、突然玄関から入ってきて、茶飲んで話して帰って行くなんてのはよくある光景でしたが、挨拶もなしってのは無かったですね。
とはいえ、不特定多数に向けて発信できるウェブの世界(半クローズドのmixiも当然含む。「半クローズド」だし)に現実世界の事を持ち出されてもなぁとは思います。が、読み逃げ否定派の言い分というか、気持ちの部分(私が勝手に解釈しただけですが)も歩み寄れる部分はあります。mixi内だけですが、少しでもこの辺の問題を緩和する方法を考えてみた。
1.「足あと」機能の機能改善。 「足あと」機能にプラスして、アクセス解析的なものを付加してはどうか?
例えば、どの検索語でたどり着いたか? どのコミュティから来たかとか。
現状のように単純に「足あと」だけ残されるから「どうして、どこからこの人は来たのか?」とか考えちゃったり、コナンや金田一ばりに推理を膨らませたりするわけで。
理由や進入経路がなんとなくでもわかれば、緩和されるのではないでしょうか?
2.ステルスモードの導入。 足あとを残さないモードの導入です。但し、ステルスモードの時は他人のプロフは読めても日記が読めないなど制限をつけてはどうでしょうか?これならば読み逃げうんぬんの議論は少しは減るのでは?
とまぁ、こんな具合。二つだけですが・・・既にこの手の話は当然でているでしょうけど、私はこう思いました。
んー、オチがない。まとまらないので、この辺で。